VIPテキストサイトの皆さんへ

 

白石ぎゃろ

 
テキストサイト ネットを薄める普通の人たちのコメント欄で、
白石ぎゃろという人物に絡まれて、低次元な対話をすることになった。
 
白石ぎゃろは、過剰に精密な論を相手に要求してマウントをとろうとする。
たとえば「侍魂やオレイズムは誰もが思いつく平凡な発想しか出せないからつまらない」と私が言うと、
「なぜ平凡な発想と言えるのか論理的に証明しろ(統計データを出せ)」と要求するようなやり口。
私はそんなコストはかけられないので、こういう人は相手にしない。
 
白石ぎゃろが言っていた、2ch発祥のテキストサイトについて調べてみたら、
VIPでテキストサイトやろうぜ」というコミュニティが存在することがわかった。
 
白石ぎゃろの挙動は気になっていた。なぜここまで攻撃的でヒステリックなんだろうって。
言質に対する異様なこだわりや、私が逃げたとか顔真っ赤だとか何度も言ってくる様子が変だったが、
ようは仲間たちに見られている興奮とプレッシャーの中で、私を言い負かすのに必死だったのだ。
顔真っ赤なのはお前じゃねえかw
冷静になった頭で、お前のマグマなコメントの数々を振り返ってみろよ。
ヒーローになりたくて喧嘩凸とかニコ生のガキかよ。恥ずかしいよ、マジで。
 
 

VIPテキストサイトスレの皆さんへ

 
誤解があるかもしれないので説明しておきます。
私にとってのテキストサイトとは、侍魂やオレイズムのようなネタ日記サイトのことです。
一方、皆さんにとってのテキストサイトは、日記、小説、批評などの文字コンテンツを
公開しているサイトの総称ではないでしょうか。私たちは言葉の意味を共有できていないのです。
 
私はブログを読むのが好きで、日々多くのブログを読んでいます。
無名な人が、趣味や仕事について書いた普通のブログを好んで読んでいます。
小説やSSのような創作文芸も読んでいるし、面白い文芸ができる人を多く知っています。
だから、そういったテキスト文化を馬鹿にすることはありません。
 
テキストサイトを攻撃しているのは、それなりの歴史や文脈を経てのことですが、
もし批判しているテキストサイト各氏から抗議を受けた場合、私は別に喧嘩腰で臨むことは無いし、
相手が傷ついているのであれば、無礼な文言については謝罪します。
 
私は喧嘩屋ではありません。炎上芸の愉快犯でもありません。
自分なりにネット文芸のことを真面目に考えてきた上でのあのエントリです。
批判コメントを書き込むのは構わないが、最低限の常識を持ってやってください。
私も今後は気をつけます。
 
 

VIPテキストサイトを読んでみた

 
春のショットガン
創作コーナーにある『図書館』という短編。これは上手い。
意味の無い話なのに、粋な言葉遊びをいくつか置いて、文章のテンションを保ったまま
最後まで読ませてしまう。このサイトの文芸は全体的に達者な感じがした。
けっこう多くのサイトを見たと思うが、面白いサイトはここだけだった。